「タクシーに忘れ物をした!どこに連絡すればいい?」——降りた直後に気づいても、車両はもう走り去った後。この記事では、アプリ配車・流し・タクシー乗り場それぞれのケース別に、忘れ物を取り戻す最短ルートをまとめました。
まず結論:連絡先はこう探す
| 乗車方法 | 連絡先の探し方 |
|---|---|
| アプリ配車(GO・S.RIDE・DiDi・Uber) | アプリの乗車履歴から車両・タクシー会社を特定できる。最も見つかりやすいケース |
| 流し・乗り場から乗車(領収書あり) | 領収書に会社名・車番・電話番号が記載されている |
| 流し(領収書なし) | 乗車エリアのタクシーセンター・警察の遺失物窓口へ。日時・乗降場所・車の特徴をメモ |
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GOアプリでの忘れ物問い合わせ手順
- アプリのメニューから「利用履歴・領収書発行」を開く
- 該当する乗車履歴をタップ
- 履歴詳細画面下部の「忘れ物のお問い合わせ」ボタンから連絡
2026年1月20日からは「落とし物クラウドfind」との連携が始まり、都内200以上のタクシー営業所ではチャットで問い合わせが完結するようになりました(順次拡大中)。スマホ自体を忘れた場合は、GOサポートセンター(050-3183-1250、全日9:00〜18:00)へ電話で問い合わせできます。※出典:Impress Watch・GO公式サポート
S.RIDE・DiDi・Uberの場合
- S.RIDE:アプリの乗車履歴から利用したタクシー会社を確認し、直接連絡
- DiDi:アプリのサイドメニュー「サポート」→該当乗車を選んで問い合わせ
- Uber Taxi:乗車履歴→「忘れ物」からドライバーに直接電話をかけられる機能あり
見つかる確率を上げる3つのコツ
- 気づいたら即連絡——次の乗客が乗る前ならほぼ見つかる。数時間空くと発見率が大きく下がる
- 座席のどこに置いたかを具体的に伝える——「後部座席右側の足元」など。乗務員が探しやすくなる
- 領収書は必ずもらう習慣を——現金派の人ほど重要。会社名と車番が命綱になる
よくある質問
忘れ物の受け取りは営業所まで行く必要がある?
原則は営業所での受け取りですが、着払いでの郵送に対応してくれる会社も多くあります。問い合わせ時に相談しましょう。
何日くらい保管される?
タクシー会社での保管後、見つからない・引き取りがない場合は警察署へ遺失物として届けられます(遺失物法に基づき警察での保管は原則3ヶ月)。時間が経ってしまった場合は、乗車エリアの警察の遺失物窓口も確認しましょう。
スマホを忘れて履歴が見られない
家族や友人の端末から同じアカウントでログインするか、各アプリのサポート窓口へ電話を。GOなら050-3183-1250です。
まとめ
忘れ物対策として最強なのはアプリ配車を使うこと。乗車記録が自動で残るため、連絡先探しに迷いません。まだの方はGO完全ガイドからどうぞ。


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