「日本でも自動運転タクシーに乗れるの?」——2026年、東京で現実になりつつあります。米Google系のWaymo(ウェイモ)が日本交通・GOと組んで東京で走行を開始し、Uber・日産・英Wayveの3社連合も試験運行を計画。日本のロボタクシーの「今」を整理しました。
日本で進む自動運転タクシー計画【2026年7月時点】
| プロジェクト | 体制 | 状況 |
|---|---|---|
| Waymo × 日本交通 × GO | 米Waymoの自動運転車両を日本交通が運行、GOアプリと連携 | 2025年4月から東京都心7区(港・新宿・渋谷・千代田など)で公道走行。2026年3月からは日本交通の乗務員が同乗する体制で自動運転の運用を開始 |
| Uber × 日産 × 英Wayve | 日産リーフベースの車両 | 2026年後半に東京で自動運転タクシーの試験運行を計画 |
| 国内勢(ティアフォー等) | 国産自動運転システム | 各地で実証実験が進行中 |
※出典:Waymo日本公式・東洋経済オンライン・EE Times Japan(2026年7月時点)。
いつから一般人も乗れる?
2026年7月時点では、東京のWaymo車両は乗務員同乗のテスト・習熟走行段階で、一般客が予約して乗れる商用サービスはまだ始まっていません。Waymoは「開始まで何年もかからない」としており、米国では既に10以上の都市で商用サービスが展開されています。日本ではGOアプリから呼べる形になる見込みで、既にGOを使っている人はそのまま移行できる可能性が高いです。
自動運転タクシーで何が変わる?
- 深夜・地方の「つかまらない」が解消へ——乗務員不足の制約がなくなる
- 料金が下がる可能性——人件費構造が変わるため、中長期的には運賃低下の余地
- アプリ配車が前提に——ロボタクシーは流しでは拾えない。アプリの使い方に慣れておくことが「乗る準備」になる
よくある質問
事故が起きたら誰の責任?
日本では運行主体(タクシー会社等)が責任を負う制度設計が進められています。Waymoの東京走行も日本交通が運行主体です。
海外ではもう普通に乗れる?
米国ではサンフランシスコ・フェニックスなどでWaymoの完全無人タクシーが日常的に走っており、2026年は10以上の都市へ拡大中です。
まとめ
日本の自動運転タクシーは「東京で助走中」。まずはGOアプリに慣れておくのが最良の準備です(GO完全ガイド)。続報が入り次第この記事を更新します。


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